会社紹介会社紹介

経営理念Cats health is our first priority.

nekozuki(ねこずき)は「ネコ目線のモノづくり」で ネコの困ったを解決します!

未来構想Future vision

株式会社クロス・クローバー・ジャパンの社名の由来は四つ葉のクローバーです。
一つの葉を一事業にみたて将来的には事業領域の異なる四事業に挑戦する意思表示でもあります。世界展開を考えジャパンを追記しました。現在、取り組んでいるのは一つ目の葉、ネコ事業です。

会社概要Company profile

社名 株式会社クロス・クローバー・ジャパン
本社所在地 〒020-0024岩手県盛岡市菜園1丁目3−6農林会館7階
会社設立 2005年6月3日設立 岩手県盛岡市
資本金 10,000千円
代表取締役 太野 由佳子(ふとの ゆかこ)
営業日時 平日09:00〜17:00 (土日曜・祭日定休)

nekozuki

代表取締役 紹介Profile

代表 太野 由佳子

太野 由佳子(ふとの ゆかこ)

岩手県盛岡市出身

猫好きが高じて当時の会社を辞めて27歳の時に起業。
大好きなネコの役に立ちたいという思いから、
ネコ目線のモノづくりでネコの困ったを解決する
商品を開発しています。

nekozuki(ねこずき)ストーリー

nekozuki(ねこずき)ストーリー

探しても見つからない

ねこずきが高じて、自分でネコグッズを販売してみたいと思い、当時勤めていた会社を辞めて2005年に起業しました。
国内外から様々なネコグッズを仕入れましたが、仕入の段階から「こんなにモノが溢れているのに、どうしてネコにとって本当にいいと思えるモノがないんだろう。」と、私はずっと不満でした。ネコグッズは犬用に比べて種類も品数も少なく小型犬のものを代用するのが当たり前という時代でした。
店舗では苦戦が続き日によっては一人もお客さまが来ない日もあり、この店は誰にも必要とされていないのかもと自信を失い、このまま私が消えてしまっても誰も困らないだろうと感じていました。年商はわずか100万円。経費を引くと当然、マイナスです。そのため、夜はスーパーでレジ打ちをして生活費を稼ぐ毎日でした。なんとか売上を伸ばそうと試行錯誤している中で、ネット販売もスタートしました。そして、ネット販売でお客様とやり取りするうちに、同じように不満を抱えている方が沢山いることを知りました。また、ネコとの暮らしの困りごとも寄せられるようになっていました。でも、やはりどこを探しても困りごとを解決できるような商品は見当たりません。

「世の中にないなら、自分でつくるしかない!」

一飼い主として、そしてネコショップの店長として、ネコの様々な困りごとは把握しているつもりでした。そこにお客様の声で同じような困りごとを抱えている方が沢山いることを知る中で、今から考えれば大胆な発想でしたが、自分で商品を作ってみたらどうかと思いつきました。専門的な勉強はしたことがありませんから商品開発は全くの素人。でも、ネコと飼い主が何に困っているのかは私自身の経験から商品の明確なイメージだけは頭の中にありました。
初めてデザインして試作したのは『トイレカバー(現在名:猫蔵)』。
それは、飼い主の困りごととしての「臭い」「砂の飛び散り」「トイレ後の見た目(隠せない)」という3つの困りごとを同時に解決できる商品でした。

ゼロからの商品開発

作りたい商品のイメージは出来たものの、今度は生産してくれる先を見つけなければなりません。ここが苦労の連続でした。電話帳で工房を調べて尋ねていったのですが、最初はほとんど門前払い。でも、くじけず何度も足を運ぶうちに、だんだん話を聞いてもらえるようになってきました。そして、少しずつ信頼関係を積み重ね、ものづくりを学びながら、商品を形にしていきました。

ネコ目線のモノづくり

こうして開発したオリジナル商品は、この14年間で30種類以上。生産の協力先は15社にまでなりました。
私が商品企画とデザインを担当しているのですが、商品開発の時はうちの「ネコ社員」に意見を聞きます。「なるとさん」と「ぽんちゃん」と「ちゃっくん」です。使い心地はどう?ストレスに感じるところはない?試作品を使ってもらいながら不具合を検証して、改良を加えていきます。例えば、爪とぎにしても、ネコによって好みの硬さがありますから、目の粗さは4種類。他にも身体に負担をかけない高さや大きさを調整したり、安心・安全な材料に配慮したり。ネコの使い心地がすべてだと思っていますので、ネコが納得してくれるまで一切妥協はしません。
そうやって商品を世に出した後も、ご購入して頂いたお客様の声を積極的に取り入れ、商品開発や商品改良の参考にさせて頂いています。中には30回近く改良した「フェザーカラー」という商品もあります。この商品は様々なお客様のリクエストにお応えするため、いろいろなタイプが必要だと判断し、5種類6サイズ、セミオーダーまで拡大しました。
その他にも、ネコのためにお客様と一緒に改良してきた商品は沢山あります。

これからのわたしたち

私たちの原点は「ネコ目線のモノづくり」です。
これからの「ねこずき」をよりわかりやすくお客さまにお伝えするために『ネコ目線のモノづくりでネコの困ったを解決していきます』というブランドコンセプトに再定義しました。
今後も使用者であるネコの立場になって真剣に考え、困っていることや不便に思っていることを解決していく商品を開発していきます。それを一つひとつ丁寧に積み重ねながら、ネコのために困りごとに向き合っていきたいと思っています。 

その結果、1匹でも多くのネコが健康で幸せに生きていける世界を目指し努力していきます。

会社詳細More detail

沿革

2005.6.3 有限会社クロス・クローバー設立(岩手県盛岡市)
2010.10 オリジナルブランド『nekozuki(ねこずき)』スタート
2010.11 経営革新計画承認(オリジナルブランドnekozuki)
2011.1 第9回いわて希望ファンド地域活性化支援事業に採択
2011.5 事務所移転
2012.10.25 有限会社から株式会社に改組 株式会社クロス・クローバー・ジャパン
2013.1.17 もりおか起業ファンドによる第一号投資決定
2013.1.17 資本金を5500千円に増資
2014.1 事務所移転(盛岡市開運橋通→盛岡市菜園)
2016.4 経済産業省SNS活用ベストプラクティスに選定
2016.8 もりおか起業ファンドへ株式譲渡と社債償還

もりおか起業投資事業有限責任組合(もりおか起業ファンド)
時期:2013年1月〜2016年8月
※もりおか起業投資事業有限責任組合とは
盛岡市、滝沢市、矢巾町、紫波町、盛岡信用金庫、フューチャーベンチャーキャピタル株式会社が出資し、設立された地方創生ファンドです。

2017.11 岩手事業創造ファンド第三者割当増資
2017.11.27

オリジナルブランド『CATUX ZEN キャタックスゼン』スタート

2017.11 資本金を10,000千円に増資
2017.12 経済産業省「地域未来牽引企業」に選定
2018.06 いわて希望応援ファンド地域活性化事業採択
2018.09 経営革新計画承認(ネコ向け新事業)
2018.10 地域未来投資促進法 地域経済牽引事業計画承認

アクセスAccess

〒020-0024
岩手県盛岡市菜園1丁目3−6 農林会館7階
代表電話 019-601-7892
FAX 019-601-7893

CROSS CLOVER JAPAN Co.,Ltd.
7F, Nourinkaikan Bldg. 1-3-6 Saien, Morioka-shi,Iwate 020-0024 Japan
+81-(0)19-601-7892

バスをご利用の場合

盛岡駅からバスで6分くらいの場所になります。
盛岡都心循環バス 『でんでんむし』 がおすすめです。

盛岡都心循環バス「でんでんむし」(左回り)100円
盛岡駅のバス乗り場から10分間隔出ているバスです。

岩手県交通

盛岡駅前→盛岡城後公園で降りてください。青色の建物の7階です。

徒歩の場合

盛岡駅南口から徒歩約14分 盛岡駅からの経路(Googleマップへ)

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