ネコにもヒトにも快適な暮らしを

由来は四つ葉のクローバー

クロス・クローバー・ジャパン

株式会社クロス・クローバー・ジャパンの社名の由来は四つ葉のクローバーです。
一つの葉を一事業にみたて、将来的には事業領域の異なる4事業に挑戦する
意思表示でもあります。世界展開を考えジャパンを追記しました。
現在、取り組んでいるのは一つ目の葉である、ネコ事業です。

会社紹介へ

お知らせ
News

「日テレNEWS24」6月23日

お知らせ2019.06.25

「日テレNEWS24」6月23日

「yahoo!ニュース」6月22日

お知らせ2019.06.25

「yahoo!ニュース」6月22日

「ニュースプラス1いわて」6月7日

お知らせ2019.06.20

「ニュースプラス1いわて」6月7日

「岩手日報」5月13〜17日6話連載

お知らせ2019.05.20

「岩手日報」5月13〜17日6話連載

ぽんちゃん宛にたくさんのメッセージありがとうございます。

お知らせ2019.04.16

ぽんちゃん宛にたくさんのメッセージありがとうございます。

14年間ありがとう。ぽんちゃん。

お知らせ2019.04.12

14年間ありがとう。ぽんちゃん。

お知らせ一覧へ

会社概要Company profile

社名 株式会社クロス・クローバー・ジャパン
本社所在地 〒020-0024岩手県盛岡市菜園1丁目3−6農林会館7階
会社設立 2005年6月3日設立 岩手県盛岡市
資本金 10,000千円
代表取締役 太野 由佳子(ふとの ゆかこ)
営業日時 平日09:00〜17:00 (土日曜・祭日定休)

nekozuki

代表取締役 紹介Profile

代表 太野 由佳子

太野 由佳子(ふとの ゆかこ)

岩手県盛岡市出身

猫好きが高じて当時の会社を辞めて27歳の時に起業。
大好きなネコの役に立ちたいという思いから、
ネコ目線のモノづくりでネコの困ったを解決する
商品を開発しています。

nekozuki(ねこずき)ストーリー

nekozuki(ねこずき)ストーリー

探しても見つからない

ねこずきが高じて、自分でネコグッズを販売してみたいと思い、当時勤めていた会社を辞めて2005年に起業しました。
国内外から様々なネコグッズを仕入れましたが、仕入の段階から「こんなにモノが溢れているのに、どうしてネコにとって本当にいいと思えるモノがないんだろう。」と、私はずっと不満でした。ネコグッズは犬用に比べて種類も品数も少なく小型犬のものを代用するのが当たり前という時代でした。
店舗では苦戦が続き日によっては一人もお客さまが来ない日もあり、この店は誰にも必要とされていないのかもと自信を失い、このまま私が消えてしまっても誰も困らないだろうと感じていました。年商はわずか100万円。経費を引くと当然、マイナスです。そのため、夜はスーパーでレジ打ちをして生活費を稼ぐ毎日でした。なんとか売上を伸ばそうと試行錯誤している中で、ネット販売もスタートしました。そして、ネット販売でお客様とやり取りするうちに、同じように不満を抱えている方が沢山いることを知りました。また、ネコとの暮らしの困りごとも寄せられるようになっていました。でも、やはりどこを探しても困りごとを解決できるような商品は見当たりません。

「世の中にないなら、自分でつくるしかない!」

一飼い主として、そしてネコショップの店長として、ネコの様々な困りごとは把握しているつもりでした。そこにお客様の声で同じような困りごとを抱えている方が沢山いることを知る中で、今から考えれば大胆な発想でしたが、自分で商品を作ってみたらどうかと思いつきました。専門的な勉強はしたことがありませんから商品開発は全くの素人。でも、ネコと飼い主が何に困っているのかは私自身の経験から商品の明確なイメージだけは頭の中にありました。
初めてデザインして試作したのは『トイレカバー(現在名:猫蔵)』。
それは、飼い主の困りごととしての「臭い」「砂の飛び散り」「トイレ後の見た目(隠せない)」という3つの困りごとを同時に解決できる商品でした。

ゼロからの商品開発

作りたい商品のイメージは出来たものの、今度は生産してくれる先を見つけなければなりません。ここが苦労の連続でした。電話帳で工房を調べて尋ねていったのですが、最初はほとんど門前払い。でも、くじけず何度も足を運ぶうちに、だんだん話を聞いてもらえるようになってきました。そして、少しずつ信頼関係を積み重ね、ものづくりを学びながら、商品を形にしていきました。

ネコ目線のモノづくり

こうして開発したオリジナル商品は、この14年間で30種類以上。生産の協力先は15社にまでなりました。
私が商品企画とデザインを担当しているのですが、商品開発の時はうちの「ネコ社員」に意見を聞きます。「なるとさん」と「ぽんちゃん」と「ちゃっくん」です。使い心地はどう?ストレスに感じるところはない?試作品を使ってもらいながら不具合を検証して、改良を加えていきます。例えば、爪とぎにしても、ネコによって好みの硬さがありますから、目の粗さは4種類。他にも身体に負担をかけない高さや大きさを調整したり、安心・安全な材料に配慮したり。ネコの使い心地がすべてだと思っていますので、ネコが納得してくれるまで一切妥協はしません。
そうやって商品を世に出した後も、ご購入して頂いたお客様の声を積極的に取り入れ、商品開発や商品改良の参考にさせて頂いています。中には30回近く改良した「フェザーカラー」という商品もあります。この商品は様々なお客様のリクエストにお応えするため、いろいろなタイプが必要だと判断し、5種類6サイズ、セミオーダーまで拡大しました。
その他にも、ネコのためにお客様と一緒に改良してきた商品は沢山あります。

これからのわたしたち

私たちの原点は「ネコ目線のモノづくり」です。
これからの「ねこずき」をよりわかりやすくお客さまにお伝えするために『ネコ目線のモノづくりでネコの困ったを解決していきます』というブランドコンセプトに再定義しました。
今後も使用者であるネコの立場になって真剣に考え、困っていることや不便に思っていることを解決していく商品を開発していきます。それを一つひとつ丁寧に積み重ねながら、ネコのために困りごとに向き合っていきたいと思っています。 

その結果、1匹でも多くのネコが健康で幸せに生きていける世界を目指し努力していきます。

ページ上に戻る